『カシコギ』

2009.10.14

 

 

「あなたが空しく生きた今日は、

昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日。」

 

数年前にベストセラーになった

韓国の小説『カシコギ』のワンフレーズです

これを読んだ時の衝撃を今でも鮮明に覚えてます。

 

僕はそうこの本を

入院中のベットの上で読んだのです。

 

今日生きてる事は当たり前じゃない

人は皆いつ死んでもおかしくない。

 

その時は昨日と今日の区別が付かない

繰り返しの日常を送っていて

日々の暮らしの喜びや

周りの人達のありがたみを

忘れていた気がします。

 

あれから5年が経つけど

僕はどれだけ成長できたのかな

そしてどんな人間になったのだろう。

 

bdr

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