ダイアログ・イン・ザ・ダーク 体験記
2009.06.21
すごいです!これ!
もう一度言います。
すごいです !
思もわず文字も大きく色まで付けちゃいます。
目以外のなにかで、物をみたことがありますか?
真っ暗闇の中
当然視覚に頼る事は出来ず
すると自然とそれ以外の感覚が
目覚めて活きます。
まさに聴覚・触覚・嗅覚・味覚が
目覚めていく感じです。
『ダイアログ・イン・ザ・ダークとは』
「参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートで
あるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切
さ、人のあたたかさを思い出します。」
今回僕は見知らぬ人たちと
8人のグループを組み
ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験しました。
スタート前1人1人に白い杖が渡され
簡単な説明を受けます
杖は利き手で
杖の上方から握りこぶしひとつ分空けた所を
鉛筆を持つように握ります。
この杖が暗闇の中でどれだけ頼りになるか
この時は全くわかりませんでした。
しかし暗闇に入った途端
杖があるだけでどれだけ心強く感じた事か。
僕らのアテンドは男性でニックネームはツナッチ
さすが暗闇のエキスパートです
ツナッチのアテンドは完璧でした。
暗闇の中で僕らが今回の体験を
楽しめたのは彼の力による所が大きいと思います。
ツナッチに
暗闇の中でお互いに安全で
そして楽しく過ごす為に
自分の行動は全て声に出す様に言われました。
「座ります」「立ちます」等々
暗闇の中では何も見えないので
座って地面を調べてる時に
誰かに手を踏まれたり
立ち上がろうとして
勢い良く誰かにぶつかって
しまうかのしれないからだそうです。
なるほどですね
相手と自分の為に声に出す
当たり前の事ですが
とても新鮮な感じがしました。
話が長くなったので今日はこの辺で![]()
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』
http://www.dialoginthedark.com/
PS
お父様いつもありがとうございます。
アオイ結婚おめでとう。末永くお幸せに!
bdr
コメント(2)
こうちゃん
ありがとう
今日旅立つよ
またゆっくり呑みたいね
bdr
アオイさん、気をつけて行ってください。たまには東京出て来いよ!
bdr